2006年01月29日

パソコンで輸入盤DVDを見る方法

リージョンフリーのDVDプレイヤーを買わなくてもパソコンでアメリカ盤DVDやイギリス盤DVDを見る方法があります。高価なDVD再生ソフトを購入したり、DVDドライブのリージョン変更といったわずらわしさもありません。必要なのは、Windows-XPパソコンと「n.player」「DVD43」という2つのフリーソフト(無料)です。
「n.player」をダウンロードしてインストールします。(簡単です!)
「DVD43」をインストールします。(簡単です!)
「DVD43」を再起動してデスクトップ右下に黄色の顔マークのアイコンが現れると設定OKです。「DVD43」は常駐ソフトなので起動する必要はありません。

1.輸入盤DVDをDVDドライブに入れます
2.顔マークアイコンが黄色の怒った顔になります
3.その後、緑色の笑った顔に変わります
4.すべてのプログラムから「n.player」を起動します
5.右クリックでOpenからFileのDVDドライブのVIDEO_TS.IFOを選択します
6.DVDのメニュー画面が現れるので画面サイズや字幕や音声などを選んで再生します

「DVD43」は2のステップでDVDのデータを読み込んで3のステップで様々な信号を解除しているようです。「DVD43」はパソコン雑誌の付録DVDに入っていることもありますが、ソフトの性格からダウンロードサイト自体が削除される可能性があるのでダウンロードはお早めに...私が現在使っているのは「DVD43 3.0.3.98」です。

書籍情報:
Windows 100% 04月号 [雑誌]

晋遊舎 (2006/03/13)
※「DVD43 ver3.7.0」収録

番組ガイド:「警部マクロード」

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「警部マクロード」 McCloud は1971年9月から「NBC水曜ミステリムービー」「NBC日曜ミステリムービー」枠で「刑事コロンボ」「署長マクミラン」などと交代で月1回放映された。日本では1974年にNHKから第2〜第7シーズンの全エピソードが放映されている。ニューメキシコ州タオスから研修でやってきた保安官補サム・マクロードが、ニューヨークで西部魂を発揮して45口径コルトを片手に摩天楼に悪党を追いつめる設定は第1シーズンの「マクロード警部」と変わらない。放映時間が長い分刑事役の出演者が多くなっている。ウェスタンルックでマンハッタンを闊歩するマクロード警部にはもちろんデニス・ウィーバーが扮している。吹替は"エースの錠"こと宍戸錠が担当しており、スタート当初はもたついた感じもあったが、すぐになじんでしまった。余談であるがデニス・ウィーバー主演の『激突!』には宍戸錠吹替バージョンもあった。ニューヨーク市警本部で捜査の陣頭指揮をとるピーター・B・クリフォード刑事部長には60分シリーズに引き続きJ・D・キャノンが扮しており、頭痛や胃痛の元凶であるマクロードに悩まされながらも彼の捜査能力には一目置く上司役を好演している。吹替は映画金田一耕助や釣りバカ日誌のシリーズでおなじみの加藤武が担当した。本来は慎重で真面目な刑事なのにマクロードに乗せられてドジを踏んではお説教を喰らうお人好しのジョー・ブロードハースト巡査部長に同じく60分シリーズからテリー・カーターが出演している。吹替は「江存の旋風」などの橋本功が担当した。オリジナルキャストの演技もさることながら吹替を担当した御三方の演技も絶妙であった。刑事課のシムズ刑事、グローバー刑事、ポーク刑事やグラディス・ハリス警部補、フィリス・ノートン巡査部長(テリー・ガー)といった婦警もマクロードの活躍をバックアップしていた。マクロードの恋人として、コラムニストのクリス・コフリン(ダイアナ・マルドー)が登場している。彼女は市警本部長のいとこでクリフォード部長も強気に出れないという設定だった。

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「警部マクロード」には39のエピソードあるが、西部劇テイスト満載の[ニューメキシコの顔][コロラド大追跡][うわさの四人組]と市警本部をアラモの砦に見立てた[市警本部最悪の日][市警本部大混乱][市警本部大攻防戦]がまずはおすすめである。[ニューメキシコの顔]はミステリとアクションが融合したMWA賞受賞の傑作エピソード[コロラド大追跡]は現代の牛泥棒を追いかける活劇編[うわさの四人組]では現代に甦ったブッチ・キャシディ一味を追いかける。[市警本部最悪の日][市警本部大混乱][市警本部大攻防戦]は市警本部三部作と呼ばれ、クリフォード刑事部長が不在で刑事部長代・という重要なポストに着いたブロードハースト刑事やフィリス婦警が次々と市警本部で発生するトラブルに悪戦苦闘する物語でラストでメチャメチャになった市警本部で立ち尽くすクリフォードが描かれる爆笑エピソード。その他いつもと違う部署で活躍する[潜入捜査][袖馬警官隊大奮戦][連続放火][組織壊滅作戦]も面白いし、海外出張編である[シドニーの鮫][ハワイ出張始末記][メキシコ一匹狼][モスクワ公演始末記][ロンドンの泥棒貴族][砂漠の陰謀]も捨てがたい。変わったところでは[ニューヨークのドラキュラ]ではジョン・キャラダインの吸血鬼と戦うコルチャックみたいなマクロードが見られます。アクションよりミステリ要素の強い[牡羊座の入れ墨][顔のない肖像][カギをにぎる女][ねらわれた男][ニューヨークのわな]などは「警部マクロード」的でないのでおすすめしません。ゲストもエディ・アルバート、ロバート・ウェーバー、ステファニー・パワーズ、ジョン・デンバー、ブレンダ・バッカロ、ブリット・エクランド、ピーター・マーク・リッチマン、ジャック・キャシディ、エリック・ブレーデンなどが出演している。レコードも発売されたデニス・ウィーバーの♪[ブロードウェイにお悔やみを]が番組の中で流された。1989年にはリターンTVムービー「帰ってきた警部マクロード」 The Return of Sam McCloud が制作されており、日本でもビデオ発売されている。

CAST:
サム・マクロード(デニス・ウィーバー):宍戸錠
ピーター・B・クリフォード(J・D・キャノン):加藤武
ジョー・ブロードハースト(テリー・カーター):橋本功
フィリス・ノートン(テリー・ガー):小谷野美智子
クリス・コフリン(ダイアナ・マルドー):伊藤牧子
グラディス・ハリス(デラ・リース)
シムズ刑事(シドニー・クルート)
グローバー刑事(ケン・リンチ):富田耕生
ポーク刑事(ケン・スコット)
クリフォード夫人(コリーン・グレイ)

DVDビデオ情報:
Mccloud: Seasons One & Two (3pc) (Full Sub Dub)
(2005/08/09)
売り上げランキング: 86,891
Mccloud: Seasons One & Two (3pc) (アメリカ盤DVD)
「帰ってきた警部マクロード」(国内版VHS)廃版

番組の次回予告はお好きですか?

最近は短かったり全然無かったりするが、次回予告というのが結構好きである。「電撃スパイ作戦」は地上波での再々放送あたりまで矢島正明のナレーションとテンポのいいテーマ曲が流れる次回予告が放映されていた。スーパーチャンネルの放映ではまるっきりカットされてしまっていたが、[偽装自殺事件]と[不死の墓場]はこんな感じでした。

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番組ガイド:「Monty Python's Flying Circus」「チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン」「爆笑!チャンネル泥棒 モンティ・パイソン2」

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「Monty Python's Flying Circus」は、1969〜74年までBBC−1で放送された30分のコント番組で英国の放送作家達が自らスクリプトを書いて主演し、政治,宗教,人種,階層などあらゆるものを差別しまくり人気番組となった。日本では1976年にテレビ東京から60分番組として「チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン」が放送された。モンティ・パイソンのコントが流れた後で今野雄二が有名人や政治風刺、、映画や古典文学などギャグの解説をし、秋川リサ,前田美波里、二瓶正也,天地総子らが加わってコメント云いたい放題、さらにタモリやチャンバラトリオのお笑いコーナーなどで構成された日本独自の番組である。[オカマ判事][自転車修理マン][モスキート・ハンティング][おねむちゃん][ブラックメイル][シリ−ウォーク] [怪盗デニス・ムーア]といった名作コントの数々を納谷悟朗,山田康雄,広川太一郎,青野武といったベテラン声優たちがオカマ演技の吹替でオリジナル以上の笑いを提供していた。真面目口調から一転してオカマ口調や支離滅裂発言になっていく可笑しさを再見したかったが、権利関係で当時の日本語版はもう存在していないとのこと。1977年にはモンティ・パイソンのコントと今野雄二の解説のみで構成された30分番組「爆笑!チャンネル泥棒 モンティ・パイソン2」が放送されている。

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CAST:
ジョン・クリーズ:納谷悟朗
グレアム・チャップマン:山田康雄
エリック・アイドル:広川太一郎
マイク・ペリン:青野武
テリー・ジョーンズ:飯塚昭三
テリー・ギリアム:古川登志夫

DVD&ビデオ情報:

「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.1 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.2 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.3 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.4 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.5 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.6 (国内盤DVD)
「空飛ぶモンティ・パイソン」 VOL.7 (国内盤DVD)

「空飛ぶモンティ・パイソン」コレクターズBOX(国内盤DVD)
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番組ガイド:「キャット闇に挑む男」

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「キャット闇に挑む男」T.H.E. CAT は1966年にNBCから放映され、日本では1967年にテレビ朝日系で放映された30分サスペンスアクションドラマである。冒頭、暗闇で戦う黒づくめの男、ナレーションからテーマ曲にかわる。「キャット闇に挑む男」の主人公であるトーマス・ヒューイット・エドワード・キャット(だから原題がT.H.E.CAT)は元サーカスの軽業師で"キャット"と呼ばれた宝石泥棒の前歴を持つ男、今はプロのボディガード。彼はサンフランシスコのナイトクラブ"カザ・デル・ガト"で仕事を待ち、マクアリスター警部の協力を得て今日も依頼人を護衛する。鉤付きロープで音もなく忍び込み、袖下の装置に隠し持ったナイフは拳銃より早く相手を倒す。ケビン・コスナーよりカッコいいボディガード=キャットを演じたのはロバート・ロジア、「FBI特別捜査官マンクーゾ」や「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」などに出演している渋い演技派である。アダルトムードのテーマ曲はラロ・シフリンが担当した。でもアクションシーンのBGMはナポソロと同じだったりするのだ。

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CAST:
トーマス・ヒューイット・エドワード・キャット(ロバート・ロジア):梶健司→金内吉男
マクアリスター警部(R・G・アームストロング)

番組ガイド:「マクロード警部」

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番組名は「マクロード警部」で「警部マクロード」ではない。「マクロード警部」は『マンハッタン無宿』のパクリだと書いてあるホームページがよくある。クリント・イーストウッドの映画『マンハッタン無宿』はニューヨークにやって来たアリゾナ州の保安官補クーガンが摩天楼の大都会で大暴れするポリスアクションの傑作である。制作元のユニバーサルは映画のヒットからTVシリーズ化を企画したが、イーストウッドはよりハードボイルドなポリスアクションムービー『ダーティハリー』の制作に入っており、映画のクリエイターであるハーマン・ミラーにTV向きに設定変更させたのが「マクロード警部」 Mccloud である。したがって「マクロード警部」は『マンハッタン無宿』のパクリではなく兄弟みたいなものである。ニューメキシコ州タオスからやってきた保安官補サム・マクロードがニューヨークを舞台に場違いなウェスタンルックとコルト拳銃を片手に犯罪者に立ち向かっていく現代版西部劇である。マクロードの破天荒な活躍ぶりはクリフォード刑事部長を悩まし振り回し続ける。日本ではテレビ朝日の「土曜映画劇場」枠で放映された「マクロード警部:ミス・アメリカ殺人事件」Mccloud : Who Killed Miss U.S.A.? がパイロット版TVムービーにあたる。当時、NBCでは4つのジャンルの違う60分のTVシリーズを毎週交互に放送する「フォー・イン・ワン」という番組枠が企画されていた。4つとはロイ・シネス主演の「ドクター・ホイットマン」,ロッド・サーリングの「四次元への招待」,ロイド・ブリッジス主演の「サンフランシスコ大空港」,そしてデニス・ウィーバー主演の「マクロード警部」である。4シリーズとも6話なので「マクロード警部」も6話分しかない。「フォー・イン・ワン」は1970年9月からスタートし、翌年から「NBC水曜ミステリムービー」枠になり「刑事コロンボ」「署長マクミラン」と並んで本数はそんなに変わらないが90〜120分番組となっている。「マクロード警部」の[花のパリの犯罪網]では犯人追跡の流れでパリまで行っちゃったマクロードが、パリ警視庁の迷惑も顧みず暴れまくり、クリフォード部長の頭痛と胃痛を悪化させる一篇で後のロンドンやモスクワといった海外出張ドタバタ編の前哨戦にあたる。「マクロード警部」と「警部マクロード」ではオープニングタイトルもテーマ曲も異なっている。マクロード役に「ガンスモーク」「クマとマーク少年」やTVムービー「激突!」のデニス・ウィーバー、クリフォード役に「逃亡者」「インベーダー」などTVシリーズのゲスト出演が多いJ・D・キャノン、ブロードハースト役に「宇宙空母ギャラクティカ」のテリー・カーターが扮している。

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CAST:
サム・マクロード警部(デニス・ウィーバー):羽佐間道夫
ピーター・クリフォード捜査主任(J・D・キャノン):家弓家正
ジョー・ブロードハースト刑事(テリー・カーター):田中信夫
クリス・コフリン(ダイアナ・マルドー):藤波京子

DVD&ビデオガイド:
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(アメリカ盤DVD)

番組ガイド:「秘密捜査官ノート」「スパイスター」「ジーンのスパイスター」

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「秘密捜査官ノート」The Adventurer は、1972年にITV1で放映され、日本では1973年にテレビ東京で放映された。「ザ・バロン」「電撃スパイ作戦」などのモンティ・バーマンとデニス・スプーナーが制作した30分のスパイアクションドラマである。かつてスパイアクションドラマ「エイモス・バーク」に出演したジーン・バリーが再びスパイ役に挑んだ話題作である。主人公ジーン・ブラッドレーは映画スターであるが実は米国政府のために働くエージェントでもある。映画撮影やロケハンにかこつけて世界中を旅して、諜報活動を行うのである。まさか"世界的な映画スターがスパイである"は誰も思わないだろうというのがミソである。エロール・フリンが戦時中にナチの協力者であった事はわりに知られているので、それほど独創的なアイデアではない。ブラッドレーと米国政府との連絡係がミスター・パーミンターで、ダイアナやビンスたちが世界各地でブラッドレーをサポートするエージェントに扮している。いかんせん30分ものなので凝ったストーリー展開を期待出来るはずもなく、シャンペングラス片手に気の利いた台詞を言って、撮影の合間に内職でスパイやってますって感じである。バリー・モースは「逃亡者」のジェラード警部とは180度違うユーモラスな英国紳士役である。カトリーヌ・シェルは映画『女王陛下の007』から注目されていたが、この番組で知名度が上がり、「スペース1999」にマヤ役で出演した。「電撃スパイ作戦」のスチュワート・ダモンは契約問題がこじれ、たった2エピソードしか登場してしない。ジーン・バリーの声は当時テレビの洋画劇場の007映画でショーン・コネリーをアテた俳優の日高吾郎氏が担当した。番組テーマ曲は007シリーズのジョン・バリーが担当している。

CAST:
ジーン・ブラッドレー(ジーン・バリー):日高吾郎 ←「特別機動捜査隊」
ミスター・パーミンター(バリー・モース):宮内幸平
ダイアナ(カトリーヌ・シェル)
ビンス(スチュワート・ダモン)
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2006年01月07日

番組ガイド:「わんぱくデニス」

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「わんぱくデニス」Dennis the Menace は、漫画家ハンス・ケッチャムが自分の息子をモデルに1951年から新聞に掲載したひとコマ漫画が原作である。だぶだぶのオーバーオールにスニーカーがトレードマークのいたずら好きな少年デニスが、パパとママさらに隣家のウィリー夫妻を巻き込んで腕白を繰り広げる日常を描いた30分コメディとして1959年にCBSから放映され、日本では1960年にテレビ朝日から放映されました。主演のデニス役を「巨象マヤ」のジェイ・ノースが演じている。TVアニメ版と1993年には映画版リメイク『わんぱくデニス』が制作されている。

CAST:
デニス(ジェイ・ノース):渋沢詩子
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2006年01月06日

番組ガイド:「トラックダウン」

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「トラックダウン」Trackdown は、1957年にCBSから放映され、日本では1962年にテレビ朝日から放映された。1870年代の西部を舞台に特命を受けたテキサスレンジャーの腕利きホビー・ギルマンがおたずね者を追いつめていく30分のウェスタンドラマである。スティーブ・マックイーンが賞金稼ぎ役でゲスト出演したエピソード[The Bounty Hunter]が好評だったことからスピンオフされ「拳銃無宿」となった。ホビー役を「アイ・スパイ」「アメリカン・ヒーロー」のロバート・カルプが演じている。

CAST:
ホビー・ギルマン(ロバート・カルプ)
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番組ガイド:「ガンスモーク」

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「ガンスモーク」Gunsmoke は、1952年にスタートして人気のあった人気ラジオドラマを1955年にCBSがTVシリーズ化にしたもので20年も続いた長寿番組である。ちなみにラジオでマット・ディロンを演じたのは「探偵キャノン」のウィリアム・コンラッドで日本でもFENラジオで聴くことができた。1880年代のカンザス州ドッジシティを舞台に法と秩序を守るため悪人に立ち向かっていく連邦保安官マット・ディロンの活躍を描いた30分アダルトウェスタンドラマ(後に60分番組に拡大)である。根なし草が風とともに転がっていく通り、銃声がとどろき、硝煙がたちこめるオープニングシーンはおなじみである。もちろんアクション描写もあるが、びっこの保安官助手チェスター,温厚なドクターのギャレン,酒場の女主人キティらとのドラマ部分に重点が置かれていた。マット・ディロン役には当初ジョン・ウェインが予定されていたが、スケジュールの都合がつかずSF映画『遊星よりの物体X』でエイリアンに扮したジェームズ・アーネスが抜擢された。マット・ディロンの声は、当時の外国人タレントの草分けだったロイ・ジェームスが担当した。ロイ・ジェームスは東京下町の生まれでべらんめえ調の達者な日本語のおしゃべりで人気があり、外国人による吹替が本物っぽいと話題になった。チェスター役を「警部マクロード」のデニス・ウィーバーが演じており、日本未放映のシーズンにはバート・レイノルズもレギュラー出演していた。

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CAST:
マット・ディロン(ジェームズ・アーネス):ロイ・ジェームス
ドク=ギャレン・アダムス(ミルバーン・ストーン)
キティ・ラッセル(アマンダ・ブレイク):来宮良子
チェスター・グッジ(デニス・ウィーバー)
posted by Rambaldi at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組ガイド:西部劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番組ガイド:「早射ちリンゴー」

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「早射ちリンゴー」Johnny Ringo は、1959年にCBSで放映され、日本では1963年にTBSから放映された30分ウェスタンドラマで、1870年代のアリゾナ州ベラージに実在した保安官ジョニー・リンゴーが lightning gun(稲妻のような早射ち)で悪党を倒し、町の平和を守っていく物語である。リンゴー役をドン・デュラント、カーリー保安官助手役を「宇宙家族ロビンソン」のマーク・ガダードが演じている。

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CAST:
ジョニー・リンゴー(ドン・デュラント):大平透
カーリー(マーク・ガダード)
ローラ・トーマス(カラン・シャープ)
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2006年01月04日

番組ガイド:「ロックフォード氏の事件メモ」「ロックフォードの事件メモ」

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「ロックフォードの事件メモ」 The Rockford Files は、1974年にNBCから6シーズン放映された。日本では1975年にテレビ朝日の「SEIKOホームシアターS」枠で「ダンディ2・華麗な冒険」の後番組として登場し「華麗な探偵ピート&マック」「Dr.刑事クインシー」と交互に放映された。第1シーズンは「ロックフォード氏の事件メモ」の題名で放映され、第2シーズン以降と再放送では「ロックフォードの事件メモ」となっている。第1話として放映された[死体と結婚した女] The Rockford Files がパイロット版TVムービーにあたり「バイオニック・ジェミー」以前のリンゼー・ワグナーがゲスト出演している。制作はユニバーサルTVでクリエイターは「西部二人組」のロイ・ハギンズと「特攻野郎Aチーム」のスティーブン・J・キャネルの共同で、制作責任者はメタ・ローゼンバーグ。マイク・ポストによるテーマ曲はビルボードにランキングされる大ヒットとなった。バイオレンス描写が多いポリスアクションの最盛期であったが、この番組はユーモラスな登場人物と凝ったストーリー、それとカーアクションが特徴である。オープニングの留守番電話からしてギャグが炸裂していました。主人公ジム・ロックフォードは、映画『夕陽に立つ保安官』『地平線から来た男』でのすっとぼけたヒーロー、『大脱走』で演じた何でも調達する便利屋ヘンドリー、TV「マーベリック」の頭がきれて口が達者なギャンブラーといった過去のジェームズ・ガーナー出演作から最良のエッセンスを抽出したようなキャラクターである。ロックフォードは無実の罪で5年間サンクエンティン刑務所に入っていた過去がある。罪が晴れて出所した彼は、囚人たちと生活する中で体得した犯罪心理学や詐欺のテクニックなどを活用した探偵事務所を開業する。お金がないので事務所はロサンゼルスのマリブビーチにある自宅兼用のトレーラーハウスである。探偵料は1日200ドル+必要経費。第1シーズンのオープニングナレーションには私立探偵心得五カ条が登場しました。

私立探偵心得五カ条:
一つ[探偵は容姿端麗・眉目秀麗であってはならない]
二つ[探偵はセックスアピールがなくてはならない]
三つ[探偵はマイホームを持ってはならない]
四つ[探偵はマラソンが強くなくてはならない]
五つ[探偵は銀行預金があってはならない]

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c/o Rockford Private Detective Agency  (555-2368 [or 2867 or 9000])
The Paradise Cove Trailer Colony 2354 Pacific Coast Highway Los Angeles, CA

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自身の経験から警察が手を引いた事件を主にあつかうが、警察とは始終もめごとが起きる。彼は身分を偽装しての聞き込みが得意であり、名刺印刷機で作った数種類の名刺を使い分ける。一番多い偽名がジム・タガートである。カタイ会社には役所の臨時監査とか調査とかいって潜入する。口八丁といえば誘拐犯との交渉は爆笑であった。ロックフォードいわく"人は権力に弱い" 映画『グラン・プリ』に出演したカーレースが趣味のガーナーならではのカーアクションの数々。軽快なテンポのBGMが流れ、ロサンゼルスのダウンタウンをポンティアック・ファイアーバードが駆け抜ける。表通りから路地裏へゴミ缶や看板を蹴散らすカーチェイスも話題になりました。尾行を巻くテクニックもありました。"車を盗まれた"と尾行車のナンバーを警察に通報したり(当然パトカーに停められます)、必死で逃げ込んだと見せかけて誘導した先はポリスアカデミーとか...頭脳派プレイが笑えました。[マルタの鷹]以来、ハードボイルドの探偵はぶん殴られる事が多いですがロックフォードもよく殴られる探偵である。でも痛いのはいやだし銃は怖いから探偵のプライドもどこへやらである。

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石上三登志によればロックフォード親子は"ポパイの親子"がベースではないかとか。ジョゼフは元トラック運転手で頑固だが探偵業に協力してくれるやさしい親父である。弁護士のベスは頭がきれておまけに美人でジムも彼女には弱い。(ちょっとホの字です)刑務所時代のダチ公であるエンジェルはいつもロックフォードを振りまわし"災い"しか持ってこない詐欺師。(なぜか憎めない)マリブ警察の連中はロックフォードを嫌っており天敵と云うべき存在がチャップマン警部補である。唯一の味方であるベッカー刑事から情報収集のための接待(自販機のコーヒーなど)をしていると、目ざとく見つけて圧力をかけてくる。ところが、このチャップマン警部補が尊敬している探偵がいるのである。探偵の名前はランス・ホワイト、ハンサムでダンディで仕事ができて誰にも好かれるナイスガイである。ホワイトはチャップマン警部補の命の恩人とかで事件現場に通すは、捜査書類は見せるは、ロックフォードとは180度違う対応ぶりなのである。ロックフォードとしてはカチンとくるらしく、こいつが大嫌いでした。演じるのは「私立探偵マグナム」以前のトム・セレック、というより「私立探偵マグナム」のオリジナルにあたるのかもしれません。探偵と云えばもうひとり、青年の探偵リッチー・ブロッケルマンがいます。彼は「ロックフォードの事件メモ」のエピソードから日本では未放映のTVシリーズ「Richie Brockelman, Private Eye 」にスピンオフされました。二人の探偵は数回しか登場しませんでしたが印象深いキャラでした。シリーズの最後の方には元弁護士のジョン・クーパーがロックフォードの法律アドバイザー的な役回りで登場しました。ジェームズ・ガーナーは映画・TVに代表作を持つスターであり、本作は彼のチェロキープロとユニバーサルTVの共同制作である。ベス役のグレッチェン・コーベットは新進女優でTVムービー「キラー・ビー」などの出演作があります。エンジェル役のスチュアート・マーゴリンは「保安官ニコルス」に続いての共演で彼も俳優と監督の両方をするタイプで本作にも演出エピソードがある。「保安官ニコルス」で聴き慣れていた羽佐間道夫氏から名古屋章氏への変更はファンの間でも賛否両論であったが、あの軽妙な味は名古屋章氏ならではであろう。

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番組終了後の1994年から断続的に8本のリユニオン版の新作TVムービーが制作され一部がWOWOWとスターチャンネルから放映されています。

新作TVムービーリスト:
1.The Rockford Files: I Still Love L.A. (1994)
2.The Rockford Files: A Blessing In Disguise (1995)
3.The Rockford Files: If The Frame Fits... (1996)
4.The Rockford Files: Godfather Knows Best (1996)
5.「ロックフォードの事件メモ/帰ってきた名探偵」
The Rockford Files: Friends And Foul Play (1996)
6.「ロックフォードの事件メモ/運命の再会」
The Rockford Files: Crime And Punishment (1996)
7.The Rockford Files: Murder And Misdemeanors (1997)
8.「ロックフォードの事件メモ/間違えられた男」
The Rockford Files: If It Bleeds... It Leads (1999)

CAST:
ジム・ロックフォード(ジェームズ・ガーナー):名古屋章
ジョセフ・ロックフォード(ノア・ベーリー):槐柳二
ベス・ダベンポート(グレッチェン・コーベット):芝田清子
イブリン"エンジェル"マーチン(スチュアート・マーゴリン):寺島幹夫
デニス・ベッカー刑事(ジョー・サントス):→内海賢二
ダグ・チャップマン警部補(ジェームズ・ルイジ):仁内達之
ペギー・ベッカー(パット・フィンレー):矢野陽子
ジョン・クーパー(ボー・ホプキンス)

BOOK情報:

"This Is Jim Rockford...": The Rockford Files (Paperback)

Thirty Years of The Rockford Files : An Inside Look at America's Greatest Detective Series (Paperback)

DVD&ビデオ情報:
「ロックフォードの事件メモ 完全版(TV傑作選)」
[仮面の殺意 前篇/後篇](廃版)
[死体が罪を犯す時/愛と殺しの終章](廃版)
[幻の栄光を夢見た男/さよならの前に殺しを!](廃版)
(日本語吹替版VHS)

The Rockford Files - Season One(アメリカ盤DVD)

番組ガイド:「保安官ニコルス」 

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ジェームズ・ガーナーが主演した「保安官ニコルス」Nichols は1971年にNBCで放映され、日本では1972年にテレビ朝日系で放映されている。ワーナーブラザースTVとガーナーのチェロキープロの共同制作によるコメディ調の60分ウェスタンドラマである。1914年のアリゾナ、銃嫌いの元軍獣医ニコルスが故郷に帰ってみるとニコルスの町は悪党ケッチャム・ファミリーが牛耳っていました。ニコルスはケッチャム(ジョン・ペック)から家族の土地を返してもらう代価として保安官になることを承知します。ニコルスの目標はこの町でいかに裕福になるかでした。どうやってケッチャムをはじめとした悪党どもの上前をはね、ファミリーを煙に巻くか?ニコルスの仲間は酒場の女給ルース(マーゴット・キダー)だけ、保安官助手のミッチ(スチュワート・マーゴリン)は抜け目のない男で敵か味方か?ニコルスの知恵と度胸VSケッチャム・ファミリーのせこい戦いが毎週展開します。この番組は新しい時代の西部劇を目指しており、ニコルスが乗るのも馬ならぬオートバイ、ケッチャムは自動車を乗り回し、町には自転車も走っているのがユニークです。ハーレーダビッドソンの第1号車は1906年に誕生しているので時代考証的には合ってます。番組の雰囲気はガーナーの西部劇『夕日に立つ保安官』『地平線から来た男』の延長線上にあり、ニコルスのすっとぼけたキャラはガーナーの真骨頂です。視聴率的にやや苦戦した「保安官ニコルス」は、NBCのテコ入れにより、最終エピソードでニコルスが死んでしまいます。そこへ双子の兄弟ジム・ニコルスが現れ、保安官を引き継ぐ形で終わります。来シーズンからパワーアップした「新・保安官ニコルス」が観られるはずが...何と番組は終了してしまいます。もっとも「保安官ニコルス」での経験と人脈が、次の「ロックフォードの事件メモ」につながるんですけどね。

CAST:
ニコルス(ジェームズ・ガーナー):羽佐間道夫
ルース(マーゴット・キッダー):増山江威子
ケッチャム(ジョン・ベック):大塚周夫
ミッチ(スチュワート・マーゴリン):雨森雅司
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2006年01月02日

番組ガイド:「バット・マスターソン」

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「バット・マスターソン」Bat Masterson は、1957年からNBCで放映され、日本では1959年にテレビ朝日から放映された30分ウェスタンドラマである。バット・マスターソンは、ワイアット・アープやドク・ホリディとも親交のあったドッジ・シティの保安官である。元ギャンブラーで山高帽子と洒落た衣服を着用し、金飾りのステッキを愛用する西部劇のヒーローとしては珍しい伊達男で、銃よりも機知とステッキさばき(杖術)で悪党を叩きのめしました。多くの女性に慕われたというバット・マスターソン役を「バークにまかせろ」のジーン・バリーがダンディに演じてまさにハマリ役となりました。

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CAST:
バット・マスターソン(ジーン・バリー):高島陽→田口計

DVD&ビデオ情報:

TV Classic Westerns: Bat Masterson/Death Valley Days/The Rifleman/Wagon(アメリカ盤DVD)

Great Western TV Shows: The Rifleman/Bat Masterson/Jim Bowie/Annie Oakley/Kit Carson/The Deputy/Sug(アメリカ盤DVD)
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お正月は「犯罪捜査官ネイビーファイル」ゲームで楽しもう!

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JAGのファンサイトで「犯罪捜査官ネイビーファイル」の神経衰弱と三目並べを見つけました。
posted by Rambaldi at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

番組ガイド:「爆走トラック!16トン」

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「爆走トラック!16トン」Movin' on は、1974年からNBCで放映された。日本ではパイロットTVムービー「恐怖の大暴走」および1976年にはテレビ東京からTVシリーズも放映された60分ドラマである。トラブルには話し合いより腕力でカタをつける中年のタフガイ運転手ソニーとベトナム戦争で上官に背いてドロップ・アウトした法学部出身のインテリ青年のウィルが、大型トレーラートラックでアメリカ全土を股に駆けたジプシー運転手稼業を続ける。ウィルの弁舌とソニーのパンチが毎回巻き起こるトラブルを解決していくロードムービーものである。ソニー役を「ジェシカおばさんの事件簿」などのベテラン俳優クロード・エイキンス、ウィル役を「NYPD特捜刑事」「コロネットブルーの謎」のフランク・コンバースが演じている。番組主題歌♪Movin' on はカントリー歌手=マール・ハガードが歌っている。

CAST:
ソニー(クロード・エイキンス)
ウィル(フランク・コンバース)
posted by Rambaldi at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組ガイド:ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番組ガイド:「コロネットブルーの謎」

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「コロネットブルーの謎」Coronet Blue は、1967年にCBSから放映され、日本では1968年にNHKから放映された60分ドラマである。彼の名前はマイケル・オールデン、しかし本名ではない。彼は何者かによってニューヨーク湾の貨物船から突き落とされ、イーストリバーから助け出された。警察の調べでは彼はコロネットブルーという言葉以外は一切の記憶を失っていた。カフェショップの主人マックスと修道士アンソニーの助力を受け、コロネットブルーと自分探しの旅が始まります。行く先々に彼の命を狙う黒い影がありました。彼らは何者で何故殺そうとしているのか?自分は一体何者なのか?そしてコロネットブルーとは?「インベーダー」のクリエイター=ラリー・コーエンによるドラマチックな展開が期待されましたが、番組は途中キャンセルされてしまいコロネットブルーは永遠の謎となってしまいます。マイケル役を「NYPD特捜刑事」「爆走トラック!16トン」のフランク・コンバースが演じています。日本では主題歌レコードは発売されませんでしたが、アメリカでは出ていたようです。

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CAST:
マイケル・オールデン(フランク・コンバース):岸田森「傷だらけの天使」「怪奇大作戦」
マックス・スパイアー(ジョー・シルバー)
アンソニー(ブライアン・ベッドフォード)
posted by Rambaldi at 15:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組ガイド:ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年頭御挨拶

謹 賀 新 年

新年おめでとうございます。
いつもテレプレイをご覧いただきましてありがとうございます。これまでに400近い海外ドラマ(未放映を除く)を紹介しておりますが、まだまだ紹介していない番組も多いので、今後も検索と発掘に尽力していきたいと思っております。また、新企画も検討中ですのでご期待ください。本年もよろしくお願いいたします。

ランバルディ 
posted by Rambaldi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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