2004年05月23日

番組ガイド:「弁護士ジャッド」

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「弁護士ジャッド」Judd, for the Defense は1967年からCBSで放映され、日本では1968年に第1シーズン、1970年に第2シーズンがNHKから放映されている。クリントン・ジャッドは高額な弁護費用で有名なヒューストンの中年弁護士である。彼は助手ベンと共にアメリカ各地へ赴き、法廷ではさわやかな弁舌で被告(依頼人)を有利に導いていく行動派の弁護士ドラマである。あまり知られていないがエドガー賞(エドガー・アラン・ポー賞)にTVシリーズ賞とTVエピソード賞というTVで放映されたドラマの脚本に対する賞がある。2004年は「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」の "Goodbye" が授賞している。「警部マクロード/ニューメキシコの顔」「刑事コロンボ/美食の報酬」なども授賞しており、1968年に「弁護士ジャッド」の "Tempest in a Texas Town" というエピソードでハロルド・ガスト、レオン・トカチャンの脚本が授賞している。ジャッド役は「うちのママは世界一」のカール・ベッツ、助手のコールドウェル役は「波止場Gメン」のステファン・ヤングが演じている。

CAST:
クリントン・ジャッド(カール・ベッツ):南原宏治 →怪人二十面相
ベン・コールドウェル(ステファン・ヤング):柴田昌宏 →これが青春だ


posted by Rambaldi at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組ガイド:弁護士・検事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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