2004年06月12日

番組ガイド:「リップコード」「命知らずのスカイダイバー」  

 
「リップコード」Ripcord は、1961年にシンジケーション局で放映され、日本では1962年に日本テレビから放映された30分冒険アクションドラマである。「命知らずのスカイダイバー」というタイトルもある。
Opening Narration
"This is the most danger-packed show on television. Every jump, every aerial maneuver is real, photographed just as it happened, without tricks or illusions. All that stands between a jumper and death is his RIPCORD."
"リップコード"とは背中にあるパラシュートを開く紐のこと。テッド・マッキーバー(ラリー・ペネル)とジム・バックレー(ケン・カーチス)はスカイダイバー社を運営しているパートナーであり、プロのスカイダイバーである。車では時間がかかる場所へ飛行機で向かい、上空からダイビングして、目標地点にパラシュート降下をする。医薬品や修理部品などをいち早く届けるのが彼らの仕事である。時には警察の犯人追跡に協力したり危険を伴うこともあるが2人は命知らずのスカイダイバーなのだ。当時はまだ珍しかったスカイダイビング場面がスリリングで、大きくなったらにスカイダイビングをやりたいと思った子供は多かったと思う。
CAST:
テッド・マッキーバー(ラリー・ペネル):細井重之
ジム・バックレー(ケン・カーチス)


この記事へのコメント
なつかしい‼
当時はアメリカのテレビ番組の全盛期、番組のはじめには、解説があった。リップコードでは、スポンサーの松下電器の方が、解説をしていた。第一回目はアメリカ人のダイバーらしい人がリップコードを実際に引いて、パラシュートが飛び出すのを見せてくれた。因みに、ララミー牧場の解説は淀川さんがされていた。
69年からテレビ番組を見なくなり、あれから50年。今頃になって当時を振り返り、懐かしがっている。
月曜日はライフルマン、火曜日はララミー牧場、、、土曜日はサーフサイド6、日曜日はサンセット77。
Posted by 藤掛 健 at 2020年01月03日 12:08
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