2005年02月27日

番組ガイド:「怪奇の館 レイ・ブラッドベリ・シアター」

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「怪奇の館 レイ・ブラッドベリ・シアター」 The Ray Bradbury Theater は、作家レイ・ブラッドベリの短編を映像化した30分のSFファンタジー系アンソロジードラマである。HBOでスタートしたが、途中からシンジケーション局に移り、1985年〜92年まで7シーズン65エピソードが放映された。日本ではビデオリリースが先行し、"レイ・ブラッドベリSFシアター/デンジャラス・ゾーン"や"レイ・ブラッドベリSF怪奇劇場"や"世にも不思議なSFファンタジー""レイ・ブラッドベリ シリーズ"など複数のビデオタイトルが存在する。1993年10月から94年3月までテレビ東京で「怪奇の館〜レイ・ブラッドベリ・シアター」のタイトルで一部のエピソードが放映された。レイ・ブラッドベリ自身が全エピソードを脚色し製作も兼ねているので、シリーズ全体のトーンも統一されている。エグゼクティブプロデューサーとして「白バイ野郎ジョン&パンチ」のラリー・ウィルコックスも参加している。幻想派ブラッドベリはホラー・ファンタジー・SF短編の多作家であり、ほとんどが初映像化である。過去にミニシリーズ化されている《火星年代記》も新たに映像化されておりSFファンにも好評であった。ブラッドベリ自身がホストをつとめており、映画ポスターや特殊撮影フィギュアなどに囲まれた書斎に座るオープニングが話題になった。

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CAST:
ホスト(レイ・ブラッドベリ)

DVD&ビデオ情報:
「レイ・ブラッドベリSFシアター/デンジャラス・ゾーン@A」
「レイ・ブラッドベリSF怪奇劇場@〜E」
「世にも不思議なSFファンタジー@〜C」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/愛の再来」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/愛憎と恐怖」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/完全犯罪への挑戦」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/恐怖の使者」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/死者との遭遇」
「レイ・ブラッドベリ シリーズ/世紀末の恐怖」(国内版VHS)

「The Ray Bradbury Theater」(アメリカ盤DVD)
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