2005年07月18日

番組ガイド:「特別狙撃隊SWAT」

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1974年〜76年は、映画にTVにポリスアクションブームの真っ只中でした。アーロン・スペリングは「命がけの青春/ザ・ルーキーズ」からスピンオフした単発のTVムービー「S.W.A.T.」を制作しました。TVムービーではダン・ホンドー・ハレンソン警部補が、ベトナム帰還兵の警官からSWATに必要な要員を集め、対テロリスト研修や銃火器の訓練を行い、初任務での銃撃戦を描かれています。ABCでは60分のポリスアクションドラマとして、1975年の2月から S.W.A.T. のタイトルで13本を放映しました。警察の狙撃班レベルではなく、強力な銃火器を携えて、戦闘部隊のようにテロリストに立ち向かい、過激な銃撃戦を展開するこの番組は、"銃による暴力描写が子供に与える刺激が大きい"と社会問題になり、暴力番組のレッテルを貼られますが、視聴率も良かったため1975年9月から第2シーズンも放映されました。日本では1976年9月から「特別狙撃隊SWAT」のタイトルでテレビ東京から放映されました。

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頻発するテロと凶悪犯罪に対処すべく組織されたS.W.A.T.(Special Weapons and Tactics Unit=特殊銃火器戦術班)が、所轄警察署の依頼を受け、特殊装備を搭載したヴァンで事件現場に急行します。S.W.A.T.は、司令・監視及び連絡・偵察・射手・援護の5人1組の軍隊方式のユニットで行動し、セミミリタリー調の防弾着を着用し、M−16ライフル(TJは狙撃銃)やコルトガバメントで武装しています。毎回、テロリストや凶悪犯との対決が描かれ、犯人との交渉場面もありましたが、裏では隊員が狙撃ポイントで射撃命令を待っています。簡単に降伏されるとS.W.A.T.の存在意義がないので、大抵は犯人が射殺されて事件が終結するパターンでした。テーマ曲の「反逆のテーマ」が全米ヒットチャートNO.1となったのも番組人気に拍車をかけました。ホンドー隊長役に「ザ・バロン」のスティーブ・フォレスト、ジム・ストリート役に「VEGA$」のロバート・ユーリックらが出演しています。

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CAST:
司令担当=ダン・ホンドー・ハレンソン隊長(スティーブ・フォレスト):小林修
監視及び連絡担当=ディーク(ロッド・ペリー):青野武
偵察担当=ジム・ストリート(ロバート・ユーリック):伊武雅刀
射手担当=ドミニク・ルカ(マーク・シエラ):曽我部和行
援護担当=TJ(ジェームズ・コールマン):納谷六郎

DVD&ビデオ情報:

特別狙撃隊 S.W.A.T 1st SEASON BOX (国内盤DVD)


この記事へのコメント
Posted by かず at 2011年10月27日 00:03
このドラマ大好きでした
DVD 買ったのてすがセカンド
シーズンはDVD 化されないかな
絶対買うんだけどね
Posted by かず at 2011年10月27日 00:07
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