2005年08月06日

番組ガイド:「ミスター・ロバーツ」

「ミスター・ロバーツ」Mr. Roberts は、ブロードウェイの大ヒット舞台劇をジョン・フォード&マーヴィン・ルロイ監督で映画化した『ミスタア・ロバーツ』のTV版で、1965年にNBCから放映され、日本では1967年にTBSから放映された。第二次世界大戦末期の南太平洋を背景にアメリカ海軍のオンボロ補給船リラクタント号の船上生活をコミカルに描いた30分のミリタリーコメディである。横暴なジョン・モートン艦長と乗組員の間のパイプ役をつとめるのが、ミスター・ロバーツこと甲板士官のダグラス・ロバーツ中尉で、上陸許可や待遇改善などの問題を解決していく。いつも揉め事を起こすトラブルメーカーながら憎めないのがフランク・パルバー少尉である。映画でヘンリー・フォンダが演じたロバ−ツ役を「サンセット77」のロジャー・スミス、ジャック・レモンが演じたパルバー役をスティーブ・ハーモンが演じている。

CAST:
ダグラス・ロバーツ中尉(ロジャー・スミス):園井啓介
フランク・パルバー少尉(スティーブ・ハーモン)
ドクター(ジョージ・アイブス)
ジョン・モートン艦長(リチャード・X・スラッタリー)
posted by Rambaldi at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組ガイド:コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして まりかと申します 
TV版 「ミスター・ロバーツ」は私が小学高学年の頃TVで見ました、ミスター・パルバーの
吹き替えは愛川欣也さんがなさっていて
「何故?」と言うのを「なしてよ」と言うのが
印象的でした。最終回は前編・後編で後に
「スター・トレック宇宙大作戦」にミスター・
カトウ役で登場するジョージ・タケイ氏が
日本空軍のパイロット役で登場しました。
捕虜になり艦長は大威張りで部に連行するのですが、そう暴力的な扱いは受けませんでした。
最後に日本の飛行機が基地を攻撃してきたので
タケイ氏もロバーツ達に反抗するのですが結局
取り押さえられてしまいます。最後の
ミスター・ロバーツの言葉
「戦争という壁さえ無ければ、ああ良き友に
成れたものを・・・」でした。それから
二年? くらいして土曜日の朝「宇宙大作戦」のジョージ・タケイ扮するミスター・カトウを見て 
「あれ、この人ミスター・ロバーツに
出てたと思いました。

ジョージ・タケイ氏は78才で日米の戦争中の
捕虜収容所を題材にしたミュージカル
「ALLEGIANCE 忠誠」に出演されてみえます。
日系の人が頑張っているのは嬉しい事です。

















Posted by まりか  at 2016年02月12日 01:57

追記 です 
ロバーツはよく医務室に行って船医に頼んで
消毒用アルコールにヨードチンキ etc を
混ぜて 賄賂用の怪しげなウイスキーを
作っていました、ちなみに 船医の専門は
産婦人科でした。

何分 三十年以上前の記憶ですので
間違いがあるかも知れませんので、
そこのところは ご。了承下さい









Posted by まりか at 2016年02月12日 19:39
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