2005年08月14日

番組ガイド:「青春の河」「若者の河」

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「青春の河」「若者の河」 It's a Man's World は、1963年にNBCから放映され、日本では1965年にフジテレビから放映された。オハイオ州コーデラは、100年以上の歴史を持つ大学と街を流れる河を誇りとする小都市である。"象"と呼ばれるハウスボートで共同生活をおくる育ちも性格も違う4人の若者(ボートの持ち主トム・トム、彼の大学仲間のウェス、ウェスの弟ハウイ、ボーン)の人生を通して若者の哀歓を描いた60分の青春ドラマである。ウェス・マカーリー役を「ルート66」のグレン・コーベット、バーン・ホッジス役を「決闘シマロン街道」のランディ・ブーンが演じている。

CAST:
トム・トム・デウィット(テッド・ベッセル):市川治
ウェス・マカーリー(グレン・コーベット):広川太一郎
ハウイ・マカーリー(マイケル・バーンズ)
バーン・ホッジス(ランディ・ブーン)
posted by Rambaldi at 09:27| Comment(17) | TrackBack(0) | 番組ガイド・青春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学生の頃 たしか、深夜に独りでよく見ていました。大好きなドラマでした。最近思い出して また見たいなあと思っていましたら偶然今また巡り合って驚いてます。DVDは販売されているのでしょうか
Posted by 高山達子 at 2008年03月22日 10:56
DVDなどソフトはリリースされていないと思います。
Posted by ランバルディ at 2008年04月17日 00:34
アメリカにはDVDがあるみたいです。もちろん吹き替えではありませんが。
Posted by ミネソタキッド at 2010年08月27日 16:25
追加コメントです。DVD入手しました。16mmからおこしたもので、画質も音質も良くありませんが、当時の記憶がよみがえってきました。もちろん吹き替えではありません。
Posted by ミネソタキッド at 2010年09月01日 21:20
何となく検索したらヒット。高山さんと全く同じ心境でしたね。ここのコメント読んで嬉しくなりました。トムトムとアイリーン、当時、眠い目をこすりこすり見た後、ホッとして眠れたような記憶が。ミネソタキットさんへ。そのDVDどのようにして手に入れたのでしょうか。見たいですね、そのDVD。記憶にとどめている人がこんなにいるなんて。
Posted by うらん at 2011年01月15日 23:01
うらんさん、ミネソタキッドです。このDVDはあるアメリカのナツメロ番組コレクターから入手したものです。以前のコメントにも書きましたが、16mmから起こしたもので、画質音質ともにあまり良くありませんが、長年見たくて探していたものなので、入手出来たときの感動は忘れられません。19エピソードありますが、1エピソードぐらいでしたらさしあげてもいいですよ。ご連絡ください。
Posted by ミネソタキッド at 2011年01月17日 19:54
ミネソタキッド様
 うらんです。嬉しいですね。かつて、お台場に移る前のフジテレビに問い合わせたこともあるのですが、再会あきらめていました。是非、見せてください。楽しみにしています。連絡はどうしたらよいのかな。ところで、19エピソード全部持っていらっしゃるのですかね。すごいですね。
Posted by うらん at 2011年01月17日 22:34
うらんさん、出来ればメールアドレスをお知らせください。追って連絡いたします。またはご住所等をお知らせいただければ、直接発送します。19エピソードすべてあります。画質音質はあまり良くありませんが、米国日本ともにDVDが出ていないことを考えれば、発見できたのは奇跡的だと思っています。
Posted by ミネソタキッド at 2011年01月19日 08:43
ミネソタキッド様
うらんです。ほんとに信じられないことです。ところでメールアドレスはygtph088@mail.goo.ne.jpです。ご連絡いただければ幸です。
Posted by うらん at 2011年01月19日 23:45
ミネソタキッド様
うらんです。本当に奇跡的です。ところで、アドレスはygtph088@mail.goo.ne.jpです。連絡をおまちしています。
Posted by うらん at 2011年01月19日 23:51
今までで、最も印象深いドラマです。
川辺に係留された居住ボートを舞台にした、シチュエイション青春ドラマですが、とても脚本が良く、どの作品も胸にしみます。
ベトナム戦争の奨学金で大学に学ぶウェスを中心に、シカゴのぼんぼんトム・トム、ウェスの弟小学生のハウイ、西部から出てきた若いボーン、そしてウエスの恋人(名前忘れた)。
毎回主役が変わり、若いが故の悩みや喜びが、生き生きと描かれます。
カメラも、小さな田舎町の姿と日常生活を美しく描き出します。
今やもう外注政策OnlyのTV界では、このように繊細で美しく、示唆にみちた作品は出てこないでしょう。
とに角今のドラマの脚本とカメラのレベルの低さには、呆れてしまいます。
Posted by じじ at 2011年02月10日 13:31
思い出深い番組ですね。 
土曜日の昼さがりに再放送で見ておりました。
ちょっと困った奴のトムトムが印象に残っています。

トムトム役のテッド・ベッセルは既に故人ですが、なぜか気になる俳優でした。
「すてきなアン」では主人公の相手役でしたね。

彼には「Don't Drink the Water」(放送時の題名:お水がこわい)という日本未公開の出演映画がありまして、これはテレビの深夜放送で見たのですが、結構笑える作品でしたよ。
Posted by 弾正 at 2011年02月12日 03:14
はじめまして。

先週の金曜日に仕事をしながら何故かこのドラマの話になって、二つ上の友達が観たことないと言うので張り切って主役はトロイ・ドナヒューだよとか言ってました。

でも今日ふと「サーフサイド6」と間違ったのではと思い検索して、ここにたどり着いた次第です。

小学生の記憶ってゴチャゴチャでしたね(汗

管理人様本当にありがとうございました。40年近くグリーン・ホーネットのヴァン・ウイリアムスは「青春の河」の二男坊してたんだよとか言ってました。メチャクチャです。ずっとトムトムは従弟で他三人は兄弟と思い込んでました。

ここにこなければ、死ぬまで間違ったままでした。まだ他にも違っている事が有ると思いますので、他のページも読ませて頂きます。

でも、何故かここにきてカキコが増えてますね。みなさん何となく同じ波長をキャツチしたんでしょうか? 不思議な気持ちがしています。リメイクでもされるんでしょうか?
Posted by ありす at 2011年02月15日 16:52
以前、ランディブーンで検索した時には見つけられなっかた情報なので、トテモうれしくびっくりです、とても懐かしく見たいドラマです。
Posted by バドブー at 2013年06月27日 09:05
ずっと気になっていました。高校一年の頃、土曜日の夜中にやってました。家族が寝たあとひとりで見ていました。本当に一週間が待ち遠しくてたまりませんでした。昼寝して夜に備えたのにいざ見ようとしてつい寝てしまって砂嵐の画面を見て、馬鹿馬鹿自分と嘆いた事も懐かしい。トムトム、ウエス、そうだった…私の青春の思い出が蘇りました。嬉しいです。
Posted by とんちゃん at 2016年02月12日 00:03
確かに夜中に放映されていた番組でしたよね。その頃は高校生で丁度彼女ができて、多感な年ごろでした。劇中のトムトムのセリフや身振りが当時の自分とかけ離れていて、強い印象を受けたのが忘れられません。その上にあのバックで流れていた軽妙な音楽、まさに青春真っ只中でした。
Posted by 青いカモメ at 2016年04月08日 23:55
中学生の頃にテレビで見ていたのですが、ランディ・ブーンが好きで楽しみにしていました。
確か、タイトルは若者のすべてだったと思います。
ネットで調べれば、若者の河または青春の河で出てきました。登場人物の名前にトムトムとあったので分かりました。とても懐かしいです。ケーブルテレビでの放送は出来ないのでしょうか?
Posted by 小川正子 at 2016年10月10日 20:40
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