2005年11月16日

番外編:オカルト探偵デビッド・ソレル「鏡と悪魔」「悪の祭典」

Louis Jourdan0.jpg

TVムービー黎明期の1969年に制作された2本のホラーTVムービー「鏡と悪魔」Fear No Evil と「悪の祭典」Ritual of Evil に登場したのが超心理学者デビッド・ソレルである。オカルティズムにも詳しいソレルが、「鏡と悪魔」では古い鏡に棲んで人を呼び寄せる恐るべき光の悪霊に敢然と立ち向かい、「悪の祭典」ではルシファー像を使った黒魔術による遠隔殺人を論理力と行動で暴いていく。前者はリチャード・アラン・シモンズが創造したキャラクターをガイ・エンドアの原作をベースに映像化したもので、後者はロバート・プレスネル・JrによるTVオリジナル脚本である。ソレル役には映画『007/オクトパシー』のルイ・ジュールダンが扮し、ウィルフレッド・ハイド・ホワイト扮する恩師ハリー・スノードン卿の助力を受けながら邪悪な存在と対決していく。

CAST:
デビッド・ソレル(ルイ・ジュールダン)
ハリー・スノードン卿(ウィルフレッド・ハイド・ホワイト)
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