2004年12月26日

番組ガイド:「空想科学劇場」

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「空想科学劇場」Science Fiction Theatre は、1956年にシンジケーション局で放映され、日本では同年にNHKから放映された30分のSFアンソロジードラマである。全米科学協会や有名大学の協力を得て1950年代の科学的データに基づいて、宇宙旅行やロボット、潜水艦や超能力などスリルとサスペンスに満ちた未来世界の物語が紹介される。
CAST:
ホスト(トルーマン・ブラッドレイ)

ビデオ&DVD情報:
sft1ebay ※アメリカ盤DVD(第1シーズン)


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2004年12月19日

番組ガイド:「進め!宇宙パトロール」

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「進め!宇宙パトロール」Rocky Jones,Space Ranger は、1954年にNBCから放映された30分のスペースオペラで、日本では1967年にテレビ朝日から放映された。ロッキー・ジョーンズ隊長にひきいられた宇宙ロケット隊が太陽系宇宙を守るため侵略者と戦う物語である。

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Cast:
Rocky Jones (Richard Crane)
Winky (Scotty Beckett)
Prof. Newton (Maurice Cass)
Vena Ray (Sally Mansfield)

ビデオ&DVD情報:
 
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2004年05月23日

番組ガイド:「透明人間」



H・G・ウェルズ原作の『透明人間』のTV化作品には1958年にATVが制作した「透明人間」が有名ですが、今回は「0011/ナポレオン・ソロ」のデビッド・マッカラムが透明人間を演じたSF冒険ドラマである。1975年のパイロット版TVムービー「透明人間」The Invisible Man とTVシリーズ「透明人間」The Invisible Man がNBCで放映され、日本ではフジテレビで放映されている。
クレー研究所のダニエル・ウェスティン博士(デビッド・マッカラム)は透明化の研究を行っていたが、政府が軍事用に彼の発明を転用する計画を知りました。彼は化学式を記憶し、設備を破壊し、追跡から回避するため自分自身を透明化しました。友人の科学者の支援で彼が普通の生活を維持できるようにかつら,フェースマスク,プラスチック製の手が作られます。クレー研究所との話し合いもつき、彼は上司ウォルター・カールソン(クレイグ・スティーブンス)の指示のもと、妻ケイト(メリンダ・フィー)と共に危険な任務に立ち向かうことになります。


透明人間といえば顔の包帯とサングラスのイメージであるが、マッカラム版ではフェイスマスクとプラススチック製の手になっている(顔の包帯とサングラスなら誰が演っても同じ)ので透明人間になるシーンはスピーディである。今回は奥方とコンビを組むマッカラムは相変わらずインテリジェンスがあってナイーブな科学者と優しい旦那様を好演している。クレイグ・スティーブンスは探偵ドラマ「ピーター・ガン」でおなじみの俳優である。

CAST:
ダニエル・ウェスティン博士(デビッド・マッカラム):野沢那智
妻ケイト・ウェスティン(メリンダ・フィー)
ウォルター・カールソン(クレイグ・スティーブンス)続きを読む
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2004年05月22日

番組ガイド:「フェニックス5号」 


「フェニックス5号」Phoenix Five は、オーストラリアABCが制作した30分のSF冒険ドラマで1970年に放映され、日本では1973年に新潟などローカル局で26本が放映されている。宇宙の支配者ゾディアンや科学者プラトナスの魔手から銀河系宇宙を防衛するため、宇宙巡視船フェニックス5号に乗り込んで活躍する宇宙管制隊(ローク大尉、ハーグレイブス少尉、カルブリック士官候補生、コンピュータロイドのカールら)の物語である。「フェニックス5号」がほとんど知られていないのは、限られたローカル局での放映だったことと、視聴対象が子供だったためこの番組を見た人がきわめて少なかったからだと思われる。"頼りになる艦長と経験不足の副長、未熟だが魅力的な士官候補生とクールなアンドロイドたちによる典型的な低予算SFシリーズ"というオーストラリアSFファンの辛口批評がこの番組の本質をあらわしているのではないだろうか。
CAST:
ローク大尉(マイク・ドーシー)
アダム・ハーグレイブス少尉(ダミアン・パーカー)
ティナ・カルブリック士官候補生(パッツィ・トレンチ)
カール=コンピュータロイド(スチュワート・レスリー)
宇宙管制隊管理官(ピーター・コリンウッド)
ゾディアン(レドモンド・フィリップス)
プラトナス(オーウェン・ウェインコット)
posted by Rambaldi at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組ガイド:SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

番組ガイド:「スーパーカー」

  
「スーパーカー」Supercar は「サンダーバード」のジェリー・アンダーソンによるスーパーマリオネーションの第1作。アメリカのネバダ砂漠にあるポプキス教授とビーカー博士の秘密基地で開発されたのが空を飛び海にも潜る「スーパーカー」。その操縦士でテストパイロットのマイク・マーキュリーとジミー少年、猿のミッチが科学調査や救助活動、また犯罪者や国際陰謀団を相手に大活躍する物語。1959年APフィルム製作によるモノクロの30分シリーズで日本では1961年に放映されている。私がスーパーマリオネーションと出会った最初の作品であり、基地のドームが開いて第1エンジン点火、第2エンジン点火といったように発進プロセスをしっかり描いていくパターンはこの作品ですでに現れていた。また、♪スーパーカー スーパーカーと歌い上げていく主題歌も印象に残った。
posted by Rambaldi at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組ガイド:SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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